親を呼び寄せたり親元にUターンしたりせず、離れて暮らしながら介護するケースが今や少なくなくなった。介護・暮らしジャーナリストの太田差恵子さんが新著「遠距離介護で自滅しない選択」(日本経済新聞出版社)を刊行した=写真。