筑摩書房が「ちくま文庫」のオリジナルアンソロジーとして「現代マンガ選集」全8巻の刊行を始めた。総監修を担うフランス文学者の中条省平さんによると、1960年代以降、半世紀にわたる日本の「現代マンガ」の流れを新たに「発見」し、傑作や秀作の連なりによって「日本の社会と文化の深層を浮かび上がらせる」試み。