コザ信用金庫(金城馨理事長、沖縄県沖縄市)は3日、2020年3月期決算を発表した。売上高に当たる経常収益は、主力の貸出金の増加による利息収入の伸びにより、前期比4・1%増の41億1700万円だった。貸倒引当金や国債等債券売却損の減少により費用が圧縮され、経常利益は71・6%増の6億600万円。