メキシコ東部の熱帯雨林で、紀元前1000年ごろに建築されたとみられるマヤ文明最古で最大の建造物を発見したと、猪俣健・米アリゾナ大教授を団長とする茨城大などの国際調査団が3日付英科学誌ネイチャーに発表した。