米軍統治下の沖縄で故郷を奪われた住民の苦悩や怒りを描いた長編映画「劇映画 沖縄」(武田敦監督、脚本)が初めてDVD化された。 同映画は1969年の公開後、全国のホールで巡回上映され、沖縄の復帰運動への意識を高揚させたと言われる。 第1部「一坪たりともわたすまい」、第2部「怒りの島」計195分の長編。