新型コロナウイルスで困窮する人を支援しようと高校生有志が結成した「学生ボランティアゆがふ」が6、7日、困窮世帯の支援のため、余った食料の寄付を募る「フードドライブ」をイオンモール沖縄ライカム(北中城村)で実施する。

 学生ボランティアゆがふは球陽、読谷、那覇国際、嘉手納などの高校生が参加している。

 「まーさん、うちなー、ごはん」の頭文字を取った「MUG(ムグ)フードプロジェクト」と題して食料の寄付を呼び掛ける。集まった食料は、企業や個人から寄贈された食品を困窮世帯などに無償提供するNPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄に提供する。

 寄付の受け付けは両日の正午から午後4時まで、ライカム食品館隣、イオンスタイル北入口。お米や乾麺、缶詰、レトルト食品など原則として賞味期限が1カ月以上のものを受け付ける。問い合わせはメール、yugafu.gakusei@gmail.com