沖縄県の米軍普天間飛行場から有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む泡消火剤が漏出した事故で、県環境保全課は5日、飛行場周辺の河川や漁港など計10カ所の水質調査の確定値を公表した。PFOSとPFOA(ピーホア)の合計値が1リットル当たり50ナノグラムの環境省指針値を超えたのは1カ所だった。