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体操の内村選手が検温器寄贈 故郷の長崎県に感染予防で

2020年6月6日 21:31

 長崎県は6日までに、体操男子個人総合で五輪2連覇の内村航平選手(31)=リンガーハット=から、新型コロナウイルス感染症対策として顔認証付き検温器を寄贈されたと発表した。同県出身の内村選手は「故郷の皆さまの感染予防にご活用いただければ幸いに思います」と中村法道知事に手紙も送った。

 内村航平選手

 内村選手は医療従事者に感謝を示した上で「日常を取り戻せた時に、美しくて、感動してもらえるような体操を見せることができるように、自分も『新しい生活様式』を頑張ります」と宣言。「今後も感染予防の徹底とポジティブな気持ちで乗り越えましょう」と呼び掛けた。(共同通信)

 

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