「市民の声に耳を傾ける」と対話重視の市政運営を掲げ、現職の上原昭氏(70)に4482票差をつけて初当選した前糸満市議の當銘真栄氏(54)は、保育サービスの向上や子どもの貧困対策など、子育て世代の声を反映させた訴えが支持を得た。