食肉加工事業を手掛けるMIZUTOMI(ミズトミ=うるま市、市川哲代表)は同市州崎に工場を新設し、航空機の機内食事業に本格的に乗り出す。機内食は、食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」に対応するだけでなく、あらかじめ決められた大きさに加工し、必要な数量の納品が厳しく求められる。