沖縄県畜産物輸出促進協議会(運天修理事長)は9日、2019年度の所属団体の畜産物輸出量が前年度比44・3%増の約283・9トンだったと発表した。18年度に取扱量が最多だった豚肉は、県内の豚熱(CSF)発生で海外取引が停止し、前年度を下回った。