道路整備や住宅建設などの開発で、沖縄戦に関わる壕や構築物、被災・破壊痕などの戦争遺跡の消失が進んでいることが沖縄タイムスの県内41市町村アンケートで分かった。消失した戦争遺跡が「ある」と答えたのは半数超の21市町村。5月までに確認された1554カ所のうち少なくとも247カ所が消失したとみられる。