沖縄県の名護署は9日、70代の知人男性に暴行し大腿骨骨折などの重傷を負わせたとして、会社経営の男性(46)=那覇市=を傷害容疑で逮捕した。署は認否を明らかにしていないが、関係者によると発生後に犯行を認めていたという。同容疑者は7日投開票の県議選那覇市・南部離島区に無所属で立候補したが落選した。

(資料写真)パトカー

 5月3日午後4時10分ごろ、東村平良の畑で村内で農業を営む70代男性の顔面などを殴り、引き倒すなどして右大腿骨転子部骨折など約3カ月のけがを負わせた疑い。