沖縄電力(本永浩之社長)は10日、中城村泊の吉の浦火力発電所と浦添市牧港の米軍キャンプ・キンザー付近をつなぐ全長約14キロのガス導管を整備し、2023年の供用開始を目指すと発表した。本年度中に着工。