猛毒ヘビの「ハブ」が活発に活動する季節になった。沖縄県本部町伊豆味で3日、体長120センチの黄色味が強いハブ「金ハブ」が捕獲された。町がハブ咬傷(こうしょう)防止を目的に設置したわなにかかり、作業員の安里由仁さんが発見した。ハブの中でも色の違いで「金ハブ」や「銀ハブ」と呼ぶことがあるという。