政府は12日に再開した名護市辺野古の新基地建設工事で、午後0時30分ごろ、作業船から陸上げした埋立土砂を辺野古側海域に投入した。 辺野古側の西側区域は、当初計画から1年遅れの来年9月末までに陸地化する計画に変更していたが、約2カ月の工事中断でさらに遅れる可能性がある。