沖縄県内6高校でバスケットボール男子を指導してきた安里幸男(大宜味村出身)は1978年、無名だった辺土名高校の外部コーチとして県勢初の全国高校総体3位に導いた。 指導者を目指し中京大へ進み、卒業前の76年2月に当時高校最強を誇った能代工業(秋田)に出向いた。