望まぬ妊娠などをした10代の女性たちを支援する一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワーク(山内優子代表理事)が、昨年6月の業務開始から今年3月までの10カ月間に、妊娠検査薬で陽性反応が出たとして中学生から19歳までの17件で、産婦人科病院などの受診に同行支援したことが分かった。