沖縄県名護市辺野古の新基地建設に関連し、埋め立て用土砂を搬出する本部港塩川地区と名護市安和の琉球セメント桟橋へのダンプカーによる土砂搬入作業が15日、再開された。

沖縄の本部港塩川地区で土砂の搬入作業が再開した=15日午前7時15分、本部港塩川地区

 土砂を積んだダンプカーが同日午前7時15分本部港塩川地区に、午前7時半ごろ琉球セメント桟橋前に次々と入り始めた。  

 政府は、工事関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたことなどから中段していた新基地建設工事を12日から再開している。