沖縄県読谷村の都屋漁港で15日午前、読谷沖の大型定置網で取れた1・5トンのガーラ(ロウニンアジ)が水揚げされた。総数は約120匹で、1匹あたり10キロから40キロという。ガーラは6、7月が収穫の最盛期。

ガーラを手に大漁を喜ぶ定置網漁船の漁師=15日午前11時半、読谷村・都屋漁港

 村漁業協同組合の金城肇組合長は「新鮮な刺し身や煮付けにするとおいしい。ぜひ新鮮なものを食べに来て、元気をつけてほしい」と笑顔で話した。

 ガーラは隣接する漁協直売店で販売する。新型コロナウイルス感染症対策のため、屋外に臨時の販売所を設ける予定。来店者にはマスクの着用をお願いしている。直売店の問い合わせは同漁協、電話098(956)1640。