沖縄県は18日、認可保育園や認定こども園への入園を望んでも入れない県内待機児童数が4月1日時点の速報値で1365人となり、前年同期より337人減ったと発表した。5年連続の減少だが、申し込んだ子どもに対し待機児童が生じた割合を指す「待機児童率」は2・19%で、依然として全国ワーストの水準。