沖縄労働局(福味恵局長)は18日、2019年の労働災害発生状況を発表した。休業4日以上の労働災害の死傷者は1246人で、前年の1175人から71人(6%)増加した。過去最多だった1973年の1277人に次ぎ、2番目に多い。