[沖縄6・23物語](2) 「誰ともなく沖縄の復興は、まず『戦没者の遺骨収集、納骨から』との合言葉で進められた」(「沖縄の遺族会五十年史」)。 一般住民を巻き込み20万人余の命が奪われた沖縄戦。食べるのがやっとの中、遺骨収集を始めたのは住民だった。