沖縄県酪農青年女性部連絡協議会(八重瀬町、比嘉友明会長)は19日、県庁に富川盛武副知事を訪ね、県産牛乳消費拡大キャンペーン「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」をPRした。県内の個人平均消費量は2009年に年間24・8リットルだったが、19年は18・7リットル。10年間で6・1リットル減少している。

県産牛乳をPRする県酪農青年女性部連絡協議会の比嘉友明会長(左から2人目)=19日、県庁

 比嘉会長は「牛乳はタンパク質や脂質、カルシウムをたくさん含み栄養満点。頑張っているお父さんに、ぜひプレゼントして」と訴えた。

 富川副知事は「私も毎朝牛乳を飲んで健康を保っている。県民の皆さんにもぜひ県産牛乳を飲み、夏バテを防いでほしい」と呼び掛けた。