6月23日の慰霊の日に向け、沖縄県の糸満市摩文仁の平和祈念公園で20日、市内の児童や保護者ら約40人が集まり「平和の礎」の刻銘碑を拭き清め、沖縄戦の戦没者を悼んだ。 晴天の下、児童らは公園内へ散らばり、額に汗を浮かべて周辺を清掃。刻銘の凹凸を感じながら、丁寧にタオルを動かし、きれいに拭いた。