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「辺野古」見直し論、自民党からも 地上イージスより莫大な費用 矛盾する政府の対応

2020年6月22日 12:01
9秒でまるわかり!
  • 辺野古新基地建設に、自民党内からも見直し論が出始めた
  • 地上イージス計画より工費が莫大なのに、政府は強行中
  • 元閣僚は「日米で協議必要」「税金の有効活用を」と指摘

[フォローアップ] 防衛省が秋田、山口県への地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を、費用や期間を理由に停止したことに、玉城デニー知事が発信を強めている。名護市辺野古新基地建設も同様に工期、工費が膨らんでいるが、対照的に工事を強行しているためだ。

 

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