沖縄本島地方は前線の影響で大気の状態が非常に不安定となっており22日午前5時16分現在、本島北部に大雨警報と洪水警報が出ている。

各地の降水(気象庁HPより)

 気象庁によると同日午前3時30分、本部町瀬底島付近で1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨」情報を発表した。

 沖縄本島地方では、22日朝にかけて多い所で1時間に70ミリの非常に激しい雨が降り、22日夜遅くまで多い所で1時間に30ミリの激しい雨が降る見込み。本島北部では、22日夕方まで土砂災害に、22日昼過ぎまで低い土地の浸水や河川の増水に警戒するよう呼び掛けている。

<警報>22日午前5時16分現在
名護市:大雨(土砂災害、浸水害)、洪水
大宜味村:大雨(土砂災害)、洪水
今帰仁村:大雨(浸水害) 、洪水
本部町:大雨(浸水害)、洪水