[沖縄6・23物語](5) 「申し訳ありません、という深い反省とともに、痛恨の情を禁じ得ない」 戦後45年の1990年、海部俊樹首相のあいさつだ。77年に始まった県主催の沖縄全戦没者追悼式に歴代首相で初めて参列し、県民に謝罪の言葉を述べた。 西銘順治知事は「これで本土並みになった」と評価した。