気象庁は24日、海岸や海水浴場で赤と白の格子模様の旗を掲出して、大津波警報(津波の高さ3メートル超)、津波警報(1~3メートル)、津波注意報(0.2~1メートル)の発表を知らせる「津波フラッグ」の運用を開始した。