沖縄タイムス+プラス プレミアム

米議会「納得いく説明得られなかった」 新基地建設の軟弱地盤対策 国防権限法案に懸念明記

2020年6月25日 08:00有料

 【平安名純代・米国特約記者】米下院軍事委員会の即応力小委員会が可決した国防権限法案に、名護市辺野古の新基地建設予定地の大浦湾の軟弱地盤に関する懸念が初めて明記された。埋め立て承認後、日米両政府による現行計画を前提としてきた米議会が、同計画が抱える「問題」を初めて明確に認めた意味は大きい。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気