沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は24日、国内誘客に取り組む官民一体となったプロモーション「憩うよ(いこうよ)、沖縄。」をスタートするため、キャンペーンロゴなどを発表した。これを受けて日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)と琉球エアーコミューター(RAC、金城清典社長)は25日、ロゴを使用した特別デザイン機の就航を決めた。

OCVBや県が作製した「憩うよ、沖縄。」のロゴが描かれたJTAの特別デザイン機(JTA提供)

国内誘客プロモーション「憩うよ、沖縄。」のロゴ。ガジュマルをモチーフに沖縄らしい自然や生き物を虹色に配置している(OCVB提供)

OCVBや県が作製した「憩うよ、沖縄。」のロゴが描かれたJTAの特別デザイン機(JTA提供) 国内誘客プロモーション「憩うよ、沖縄。」のロゴ。ガジュマルをモチーフに沖縄らしい自然や生き物を虹色に配置している(OCVB提供)

 キャンペーンでは、県内の感染防止策や新しい生活様式を取り入れた沖縄の旅を紹介・発信しながら、沖縄観光の需要回復を図る。

 キャッチフレーズは新たな生活様式に取り組む中、癒やしの島・沖縄に来て、心と体を癒やしてほしいとの願いを込めた。ロゴはガジュマルの木をモチーフに、沖縄の自然や生き物のシルエット21種類を色に彩っている。

 特別デザイン機は両社とも1機ずつ。8月からの就航を予定する。