クリーニング業のホワイト急便沖縄(本店・沖縄市、松田博之社長)が、那覇地裁に民事再生手続きの開始を申し立てたことが25日、分かった。24日付。同日付けで那覇地裁から保全命令を受けた。関係者によると、負債総額は約4億9千万円。債権者は約120人で、7月1日に那覇市内で債権者説明会を開く。