県は25日、米軍基地問題に関する万国津梁会議の2020年度第1回会合を県庁で開き、名護市辺野古の新基地建設について地盤工学に詳しい日本大学理工学部の鎌尾彰司准教授と意見交換した。鎌尾氏は軟弱地盤の改良工事は未知の要素が多く、工期も工費もさらに膨らむ可能性を指摘した。