米下院軍事委員会の即応力小委員会(ジョン・ガラメンディ委員長)は、2021会計年度国防権限法案に、名護市辺野古の新基地建設予定地の大浦湾の軟弱地盤や活断層に関する懸念を明記した。米議会がこうした認識を示すのは初めて。