星野リゾート(長野県、星野佳路代表)は25日、那覇市松山1丁目に都市観光ホテル「星野リゾート OMO5(おもふぁいぶ)沖縄那覇」を開業すると発表した。同社のブランド「OMO」は県内初進出。星野リゾートが運営する宿泊施設としては、県内5施設目となる。

星野リゾートが那覇に展開するOMO5のイメージ(同社プレスリリースより)

 敷地面積は853・75平方メートルで、施設は地上16階建て。190室の客室やフロント、ロビーラウンジのほか、カフェやショップなどの併設を予定する。具体的な開業日は未定という。

 同社のブランド「OMO」は都市観光客に向けて、街を楽しむサービスなどを提供。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトに掲げる。全国では北海道旭川と東京都大塚で開業。川崎市や大阪府新今宮、山口県下関でも開業予定で、那覇は全国で6施設目。