沖縄県健康長寿課は25日、河川でのレジャーなどが原因で8月に入り、県内で男女7人がレプトスピラ症にかかったとして注意を呼び掛けた。原因菌は皮膚の傷や粘膜から感染するため、体に傷がある場合は河川で泳ぐのを控えるなど予防し、頭痛や発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼び掛けている。