■沖縄の釣り情報[有釣天]

知念海岸で62センチ、4キロのマクブを釣った与那嶺勉さん=13日

海中道路で43.7センチ、1.34キロのチヌを釣った古謝なぎささん=21日

万座毛の磯で74センチ、3・21キロのタイクチャーマチを釣った石川祐介さん=18日

万座毛の磯で48.5センチ、1.54キロのヒレーカーを釣った松原拓磨さん=20日

南風漁港で43センチ、1・5キロのミーバイを釣った石川汰将さん=14日

安良波海岸で40センチ、1・11キロのアーガイを釣ったデイビッドさん=14日

与那国島で78センチ、6・2キロのカスミアジを釣った新垣享栄さん=17日

西崎一文字で43センチ、1.47キロのトカジャーを釣った上原隆二さん=14日

知念海岸で62センチ、4キロのマクブを釣った与那嶺勉さん=13日 海中道路で43.7センチ、1.34キロのチヌを釣った古謝なぎささん=21日 万座毛の磯で74センチ、3・21キロのタイクチャーマチを釣った石川祐介さん=18日 万座毛の磯で48.5センチ、1.54キロのヒレーカーを釣った松原拓磨さん=20日 南風漁港で43センチ、1・5キロのミーバイを釣った石川汰将さん=14日 安良波海岸で40センチ、1・11キロのアーガイを釣ったデイビッドさん=14日 与那国島で78センチ、6・2キロのカスミアジを釣った新垣享栄さん=17日 西崎一文字で43センチ、1.47キロのトカジャーを釣った上原隆二さん=14日

 知念海岸の漁港、漁船の航路となる海底の駆け上がりに、マクブの通り道があると話す南風原町の与那嶺勉さん。消波ブロックに板バネを設置、竿(さお)を3本並べて25メートル先の水深4メートルの場所に正確に餌のカニを投入する。

 マクブが接岸するのは明け方が迫った午前4時に最満潮となる潮回り。昨年7月には8・75キロを取り込んだが、同じハリス24号を2回も切られている。

 自己記録更新を狙った13日の午前6時30分、想定内の時間帯にヒット。一瞬手応えを感じたが、思ったよりも素直に浮いてきたのは62センチ、4キロのマクブ。「まだまだ大型が潮に乗って接岸する。対決が楽しみ」と話した。

◇    ◇

 18日、この時季に各地の深場の地磯などでターゲットとなるカツオを狙って万座毛を訪れた石川祐介さん。前の週に取り逃がしたカツオは手応え十分。

 ロケットカゴ一体型のL字天秤(てんびん)仕掛け、5メートル確保した7号ハリスが水深15メートルの棚を流れるように設定した。午前6時40分スタート、前の週に釣友が70センチのナガイユーをゲットした右から左に流れる良潮。開始直後、流れに乗った逆光ウキが海中に入り込んでクリーンヒットした。

 手前の根に潜る動きを見せた魚を浮かせると74センチ、3・21キロのタイクチャーマチだった。直後から目に見えて潮がよどみ始めて海面から魚の気配が消えた。お昼前に再び流れ出すもヒットは遠い。夕方、今回も知人に70センチのナガイユーがヒットして釣行終了となった。

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 普段は地元与勝半島を中心にエギングロッドを振る、うるま市の古謝なぎささん。21日のお昼、同行した友人と30分のすきま時間を利用した釣行。

 より近場の海中道路の下を走る水路のポイントへ。集中的に狙うもタイミングが悪かったのかノーヒット。ちょうど持参していた冷凍エビの餌で底物魚を探ろうと、アジング用ロッドを使用してちょい投げした。1投目で自身初となる43・7センチ、1・34キロのチヌを釣り上げた。

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 月に1度はお父さんと釣りに出かける宮森小学校5年の石川汰将さん。14日に訪れた南風漁港で餌のスルルーを使って棒ウキ仕掛けを港内へ。1投目、きれいにウキが入り込み43センチ、1・5キロのミーバイを手にした。(名嘉山博 釣りPower)