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地元に不安を与えた嘉手納基地の火災 2時間半後の第一報 立ち入り模索した県に「米軍の裁量」の壁

2020年6月27日 15:45

[フォローアップ] 米軍嘉手納基地内で発生した火災は、米軍の連絡が遅れ、地元に不安を与えた。地元嘉手納町への第一報は約2時間半後で国や県も対応を批判。米軍は嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)の要請に応じ、25日に基地内への立ち入りを認めた。

 

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