戦世生きて くらしの記録

「戦世生きて くらしの記録」ラジオで朗読 きょう午後4時からRBCで放送

2020年6月27日 11:22

 RBCiラジオは27日午後4時から同5時まで、「慰霊の日特別企画 平和朗読」を放送する。沖縄タイムスで連載中の「戦世生きて くらしの記録」から、ひめゆり平和祈念資料館前館長の島袋淑子さんら5人の戦争体験の記事を朗読する。

「戦世生きて」のイラスト

「戦世生きて」のロゴ

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 「慰霊の日」に合わせた平和朗読会は毎年行っているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため聴衆を集めずにラジオを通した朗読企画とした。

 本紙連載「戦世生きて」について、ディレクターを務める狩俣倫太郎アナウンス室長は「戦中戦後の壮絶な環境を生き抜いた子どもたちの目線で語られ、日常にいつの間にか忍び寄ってきた戦争がすべてを奪い去っていった現実が浮き彫りになる」としている。

戦時中の暮らしエピソード募集

 戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか? 投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。郵送は郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、「沖縄タイムス社編集局社会部」宛て。メールはikusayu75@okinawatimes.co.jpへ。 以下のリンク先からも投稿できます。

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