【名護】2018年6月に米軍キャンプ・シュワブの実弾射撃場に隣接する名護市数久田の農作業小屋で米軍の銃弾が見つかった事件で、沖縄防衛局から小屋所有者への補償額が、割れた窓ガラスと網戸の修理代2万2千円だったことが26日までに分かった。  補償金が支払われたのは19年5月。