2017年9月に初めてハブが見つかった沖縄県の粟国(あぐに)島で、17年度から今月までに計20匹が捕獲され、定着している可能性が高いことが分かった。生息調査をしていた県衛生環境研究所は、島内で子ハブが見つかっていることや断続的に捕獲されていることなどから、判断した。