沖縄県那覇市の玉城栄幸さん(71)の自宅で、接ぎ木されたゴーヤーの苗からカボチャが育っている。玉城さんが友人・知人に見せると、誰も例を知らず「珍しいね」と目を丸くする。玉城さんは「カボチャも大きくなるのが楽しみ」とほほ笑む。 接ぎ木とは、近い分類の植物をつなぎ合わせ、一つの植物として育てる手法。