首里城 象徴になるまで

首里城は焼き尽くされ「石の砂漠」に 倒壊した守礼門、幼心で「薪にしたい」 地上戦で消えた古里再建

2020年6月29日 14:00

[首里城 象徴になるまで](24)第2部 戦をくぐって 1946年1月。首里山川町の阿波連本昌さん(86)は、戦後身を寄せていた羽地村(現在の名護市)から米軍のトラックに乗り、首里汀良町の高台に降りた。45年5月に米軍が迫った首里を出てから、沖縄本島南部を家族6人で逃げ延びた。

 
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気