性的指向や性自認を侮辱する言動や暴露する行為(アウティング)をパワハラと定めた女性活躍・ハラスメント規制法が6月に施行され、性的少数者の支援団体が啓発に力を入れている。団体の関係者は、企業だけでなく当事者自身も嫌がらせを防ぐため法律を知るべきだと指摘。「理解を広げ、差別と偏見をなくしたい」と話す。