うるま市与那城屋慶名の藪地大橋(海抜12メートル)から友人らと海中に飛び込むなどして遊んでいた中学1年の男子生徒が意識不明の重体となった事故で、うるま署は29日、本島中部に住む13歳の男子生徒が本島南部の病院で死亡したと発表した。死因は溺水による低酸素脳症。

救急車(資料写真)

 男子生徒は23日午後2時10分ごろ、友人3人と橋から飛び込むなどして遊んでいたが、浮上してこないことに気付いた友人が119番通報した。橋の下の水深約4メートルの海底で見つかり、意識不明の状態で搬送された。