自民党が主導し、野党・中立勢力で与党会派おきなわの赤嶺昇氏を議長に選出した。常任委員会の委員長選挙ではおきなわ所属の県議の事実上の協力を取り付け、自民が3委員長を獲得した。自民は、25対23と肉薄する与党の揺さぶりや一部の引きはがしに成功したといえる。