沖縄労働局は30日、新型コロナウイルス感染症の影響による解雇・雇い止めやその見込みが、26日時点で少なくとも県内で626人いると発表した。19日時点では573人で、7日間で53人増加した。確認できた雇用形態の内訳は、正規雇用は124人、非正規雇用が344人で、非正規が73・5%を占める。