梶山弘志経済産業相は30日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス対策の持続化給付金事業を巡り、予算執行の妥当性を調べる検査を6月29日に始めたと明らかにした。巨額な事務事業を実体が乏しい団体に委託したとの批判を受け、団体の運営体制や支出された経費の使途を点検する。