漫画家でお笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が1日、法務省で行われた『第70回 社会を明るくする運動-広がり、つながる未来の輪。-』キックオフイベントに参加。同CMのプロデュースを手掛けたが、アフレコ現場で予想外のダメ出しをされたことを明かした。

『第70回 社会を明るくする運動-広がり、つながる未来の輪。-』キックオフイベントに参加した矢部太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 MCを務めた同期のバッドボーイズから「大きくなられた。先生とお呼びした方がいいですか」と問われると、矢部は「できれば」と応じて笑わせる。LINEスタンプやCMのコラボ制作を手掛けた矢部。CMでは実際に保護士をしている人から話を聞き、考えたことを「保護士さんと僕」という内容にした。

 ナレーションも務め、素直な矢部の思いがこもったCMとなった。「アフレコをさせていただいた。僕が書いたせりふを僕が言っているのですけども、結構、監督からダメ出しをされました。僕の言葉なんですけど…。『その、“え~”じゃない。もうちょっと強い、“え~”だ』と」と苦笑い。それでも「結果的に、よかったということで」と丸く収めていた。

 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪・非行の防止と、犯罪・非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、安全で安心な明るい社会を築くための全国的な運動。木村祐一、バッドボーイズ、横澤夏子はよしもと社明アンバサダーに任命され、登壇。社会を明るくする運動フラッグアーティストとして谷村新司も参加した。

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