11日に県内初出店から1年を迎えるセブンイレブン・沖縄の久鍋研二社長が2日沖縄タイムス社を訪れ、この1年間を振り返り「県内企業の応援や各店舗のオーナー、従業員の協力もあり、リピーターも増え、1周年を迎えられた」と感謝を示した。

(資料写真)セブン-イレブン

県内初出店から1周年の感謝を語るセブンイレブン・沖縄の久鍋研二社長(右)とリクルート本部の横山周正さん=2日、沖縄タイムス社

(資料写真)セブン-イレブン 県内初出店から1周年の感謝を語るセブンイレブン・沖縄の久鍋研二社長(右)とリクルート本部の横山周正さん=2日、沖縄タイムス社

 セブンイレブン・沖縄は2日時点で県内に47店舗を出店し、7月末までに4店舗増の51店舗を出店する予定だ。

 同社は1周年を記念し、県産黒糖を使用した商品や全国で人気のあるオリジナル商品、計7品を10日から販売する。久鍋社長は「2年目もセブンの商品の魅力をお客さまに伝え、ファンの期待に応えられるよう頑張りたい」と抱負を述べた。